
田園調布雙葉小学校附・学習院・白百合学園・大和郷・国立学園付属かたばみ・枝光学園・小さき花・愛育青山学院・ 桐朋・他、国立大付属稚園
幼稚園受験は一般に、集団テスト・運動テスト・個別テスト・面接テストの4項目に分けられます。また、親子テストを行うところもあります。

集団でままごと・ブロック・積み木・粘土・お絵かきなどの道具を選んで遊ばせます。
集団の中で子供の行動や基本的知的運動テスト能力がそなわっているかを見ます。
またその延長として運動テストをするところが多く、3、4歳児にふさわしい運動能力が発達しているかを判断します。

少人数で行われることが多く、指示に従い、皿やはしを使い食事をしたり、積み木・クレヨンなどの小道具を使い基本色や数、形の理解をしているかなど、3,4歳児にふさわしい知的能力が発達しているかを判定します。

親子同伴の面接が多く、子供より両親面接の結果の占める割合が多く、子供に対しては簡単な質問が中心となります。
指示された問題を親子で一緒に取り組みこなしていきます。
日常生活における育児を判定します。

国立・私立の有名保育園で実施されている試験は、ご両親の育児の結果を試すものであります。エイプラスでは有名私立幼稚園に合格実績を持つ、英才教育専門の先生や有名私立小学校を退職された先生方が志望校にあわせた指導を行います。また、ご両親には育児に対してのアドバイスもいたします。試験は育児の成果を 見るもので毎日の積み重ねが大切になります。

子供の脳の発達は6才までに大人の90パーセント近くまで成長し、約8才〜12才で完成されます。この幼児期に適切な刺激を与えるならば、子供の知能は著しく伸びることが知られています。またアメリカの心理学者ギルフォードは、その知能を120の因子に分け知能構造図というものをつくりました。
エイプラスでは、幼児英才教育専門の先生や有名私立小学校を退職したプロの先生方が知能開発の指導を行います。また、幼稚園受験、小学受験などで出題される推理・常識・記憶・抽象・言語・構成・数量・系列・図形・巧緻性・反応速度などはギルフォードの分類した知能因子に共通するものであり、これらを中心とした指導を行い、そして英才教育のみならず、受験への橋渡もいたします。 |